「手形・小切手全面電子化」についてのお知らせ

2021年6月に政府より公表された「成長戦略実行計画」において、5年後の約束手形の利用廃止・小切手の全面的な電子化が盛り込まれ、すでに多くの金融機関がこの方針に合わせて準備を進めております。

高知県においても「四国銀行」では本年12月末、「高知銀行」では来年3月末に約束手形、小切手の発行が終了になります。そして令和8年度末で約束手形・小切手が全廃止され、電子記録債権(でんさい)等に移行します。

手形・小切手を電子化することで事務作業の効率化やコスト削減、資金繰りの改善や紛失・盗難のリスク低減などが見込める一方、新しい決済システムへの対応やセキュリティ強化、取引先との調整など、対応が必要な事項も存在します。

お早めに電子的決済サービスへ移行しましょう!

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