北陸方面視察研修 2日目

卸団地活性化委員会

令和7年度の視察研修は卸団地企業から10名と組合事務局1名の合計11名で、令和8年2月25日(水)から26日(木)にかけて北陸方面の3組合を訪問しました。

2日目は「協同組合金沢問屋センター」様を訪問。「金沢流通会館」の今後の建替えに備える資金づくりや、団地を活性化させるための土地活用についてお話を伺いました。あわせて、福利厚生として行っているインフルエンザ予防接種が、現在最も大きな事業となっていることも教えていただきました。また、能登地震ではBCP策定済みかどうかで組合員間に大きな差があったことなど、大変勉強になりました。(協同組合金沢問屋センター様は令和元年11月に当組合にBCP対策について視察研修に来られています)

訪問した三組合では、融雪設備の修理費を予算化する必要があるなど、高知では経験しない課題に触れ大きな発見と驚きがありました。

会館は、貸展示場・貸会議室が5室もありますが、建設から40年が経過し、今年4月から約半年間かけて修繕工事を開始するそうです。
会館内のレストラン閉店後に、新たな資金源となるようレンタルBOXを構想中とのことです。
350坪の大ホール、稼働率は約40%とのことです。