北陸方面視察研修 1日目

卸団地活性化委員会

令和7年度の視察研修は卸団地企業から10名と組合事務局1名の合計11名で、令和8年2月25日(水)から26日(木)にかけて北陸方面の3組合を訪問しました。

最初の訪問先の「協同組合福井問屋センター」様では、組合会館の老朽化や駐車場不足による路上駐車の増加が課題となっています。一方で、福利厚生の一環として青年部会が中心となり、団地従業員向けのイベントを毎年開催し、約300名が参加するなど団地の活性化に取り組んでいること。また、人材確保や団地のイメージ向上を目的に、認知度向上につながるロゴマークの作成し活用しているなど、短時間でしたが内容の濃い研修となりました。

2つ目の訪問先「協同組合富山問屋センター」様では、組合員脱退後の跡地問題・組合会館や連棟式建物の老朽化対策など、現状の課題について伺いました。あわせて、青年部では新入社員研修の実施や、福利厚生としてのビアパーティー開催など、団地内の交流を深める活動が積極的に行われているとのことで大変参考となる研修会となりました。

(協)福井問屋センター様会館内、左右にある看板が「TONYA BASE」(福井問屋ベース)のロゴマークです。ワクワク・ドキドキ感が得られる場所に!を目的としています。
敷地内に「問屋稲荷神社」があり、大変驚きました。
富山団地内には少し変わった連棟式の建物が8棟あり、いずれも地区30年以上、メンテナンスをしながら賃貸継続しています。